| フォースド・エンタテインメント http://www.forcedentertainment.com 『忘却のためのインストラクション』(イギリス) |
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| 日時 2006年2月24日(金)-26日(日) 会場 P-HOUSE http://www.phouse-web.com |
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| 「私は友人に物語とビデオテープを提供してほしいと頼む。物語については実話であることを求める。内容は何でもよい。私は世界で起こった出来事についての短い報告を求める。テープについては私は言う、『このために用意したものでなく、持っているものを送ってほしい。君が何を選んでも、それが正しい選択になると確信している』」。演出家ティム・エッチェルスが友人たちから無作為に集めた「物語」とビデオテープを構成し、自らの語りを通してテクストと映像の連関と亀裂、現実と虚構の関係を探る実験的ドキュメンタリー/演劇的レクチャー。 | ||||
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写真:宮内勝 |
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| PME http://www.pme-art.ca 『生殖行為によって家族は作られる』(カナダ) |
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| 日時 2006年3月9日(木)-10日(金) 会場 東京キネマ倶楽部 http://www.kinema-club.com |
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| 親友が受けた恥辱とその死、互いを強姦する父・母・娘の寓話、ドイツ旅行中に不意に「ユダヤ人」に「なる」男、核時代における家族セラピー、子供を作るべきではないと説法しその根拠を列挙するコンピューターの声。前作『アンリハースド・ビューティー』での実験に続いて、「演劇に何ができるか」という問いに内容においてひとつの簡素な答えを提出し、不当なるものを直截に叙述するストレート・プレイ。 | ||||
| チェルフィッチュ http://chelfitsch.net 『三月の5日間』(日本) |
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| 日時 2006年3月11日(土)-21日(日) 会場 スーパー・デラックス http://www.super-deluxe.com |
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| 「アメリカがイラクへの空爆を開始する直前の2003年3月15日、六本木のSuper Deluxeで僕はモントリオールから来た『Unrehearsed Beauty』という、政治フォーラムみたいな形式の演劇を、会場で売ってたビールにほどよく酩酊しながら見た。このパフォーマンスについては、取るに足らないといった意見もあったけど、僕はといえばこれまでの演劇体験の中でも五指に入ると断言できるほど衝撃を受けた。 翌年の2月にチェルフィッチュが初演した『三月の5日間』を、僕は実を言うと、この日のパフォーマンス体験に着想を得て書いている。だから今回Super Deluxeで、しかも『Unrehearsed Beauty』を上演したグループと同じフェスティヴァルに参加させてもらう形で再演できるなんて、そのうえ作品タイトルの元ネタとなってる日本のポストロックバンド、サンガツのライブも会期中に開催できるなんて、とても幸せなことだ。僕の希望は、『Unrehearsed Beauty』を見たときの僕みたいに、お客さんがこの会場のリラックスした雰囲気に身を任せて、飲んだり食べたりしながら芝居やライブを楽しんでくれること。あれから三年経つけど、イラク戦争は依然として続いている」(岡田利規・PPAF2006チラシより転載) |
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写真:横田徹 | |||
『スポンティニアス・コア:パフォーマンスを超えて』 sim http://silver.ap.teacup.com/-sim-/ |
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| 日時 2006年3月31日(金) 会場 UNIT http://www.unit-tokyo.com |
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| 音と音との「すきま、ずれ、ゆらぎ」をキーワードにギタリスト大島輝之の呼びかけで結成されたsim、自らの身体を医療機器などのテクノロジーを用いて音と光に還元する山川冬樹、カセットテープでフィールドレコーディングした素材を「記憶を呼び覚ます儀式」として「演奏」する恩田晃、蛍光灯の発するノイズを増幅して用いる光と音のハードコア・バンドOPTRUM、ドラムと映像を同期させその場でマスメディアそのものをリミックスするドラびでお。日本のパフォーマンス・アートの現在をショーケース的に紹介。 | ||||
写真:Optrum |
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主催:国際舞台芸術交流センター, 平成17年度文化庁国際芸術交流支援事業 |








